2007年3月13日火曜日

シードオイルの秘密

クランベリーシードオイルと聞いても種さえ想像がつかない?ですよね。
今夜、渋谷のセレリアンタワーでWEB関連のR社のSさんとAさんに商品説明をしていて、植物油談義になったところ、そこをネットショップで強調すべきですよ、そこがプレミアムではないですかと言われてしまった。だから皆さんにブログで説明します。

果実を輪切りにした写真をネットショップの詳細で見てください。果実の中に4室あって中に種が見えます。その種を約2000kg搾って、ポトリポトリと1kgのオイルが取れるので貴重です。
クランベリーファームのサプリもその貴重なオイルを注文して待つこと約1ヶ月、原料の種は大事に冷凍保管していたものを搾油(コールドプレス)します。静かに分離精製し各種成分を分析し飛行機で日本に運び、直ちにソフトカプセルに詰めて製品にしているのです。ペール缶1つで軽自動車が買えるほど高価なものなんです。・・こぼさないように!
食用油で種からとったものは菜種・・紅花・・ひまわり・・綿実・・たくさんあります。果実の種からとったものではぶどう(グレープシード)が有名ですね。油分の多いものは40%以上のものもありますから羨ましい限りです。
また脂肪酸組成もまちまちで、日本でポピュラーな大豆油は飽和脂肪酸15.7%、不飽和脂肪酸のうちオレイン酸24.8%、リノール酸52.6%、リノレン酸6.7%です。オリーブ油は76.5%がオレイン酸、グレープシードは69%がリノール酸です。ところがクランベリーシードは不飽和脂肪酸がバランスよく存在し、必須脂肪酸のリノレン酸(オメガ3系)がなんと28~34%含まれているのです。そして体の中で必要なだけEPAやDHAに代謝されるのです。無駄がなく自然ですよね、だから栄養価値が違うと胸を張って言えるのです。またシード(オイル)自身にトコフェロール(ビタミンE)が1300mg含まれますから、栄養価値を損なわず、皆さんに安心してご提供できるのです。自然界では大事なものを守る仕組みもちゃんとできているのです。おみごと!

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