2007年4月28日土曜日

遥か遠き・・アメリカよ

久しぶりにクランベリーおじさんからブログに投稿されました。海の向こうからレッドソックス松坂のことを話題にしていただいています。ヤンキースとの試合(メジャー)がニューヨークで行われました。松坂は2点リードの4回、松井秀らに与えた3連続四球から4失点し逆転された・・・今日はどんな展開かなと思った直後の5回に3点を奪って再逆転・・3勝目です。
クランベリー協議会から昨秋の現地写真を送っていただく。我々が行った時より、ミッドシーズン(あのホテルフィー高騰の時期ですか)だったみたい。紅葉も美しく、こちらがカメラの操作ミスで撮れなかった航空写真もちゃんと揃っている。
連休ですね、旅行を計画されている方も多いでしょうね。元気な体でアクティブな旅行を過ごすことは、頑張った皆さんに極上のご褒美だと思います。
WEBで好奇心を持っていただき、アメリカのボストン周辺の旅行をしていただくのも自分のプランの1つです。今年はどうでしょうか?何時か皆さんにご案内できるよう頑張っていきます。

2007年4月27日金曜日

WEB・・1年生

暫く前の暮らしに戻ったようである。通勤ラッシュの時間に家を出て、夜遅くまでお客様とお酒を飲む。
今朝は特に電車が混んでいた。で、2台の電車に乗れなかった。何故か?新入生や新社員が同じ行動をしているから?毎年見かけたピカピカ1年生がたくさん居るからでしょう。半年もしないうちに目立たなく周りに同化していくのでしょうか。なんと初々しい・・
腎臓に対するクランベリーの作用は・・痛風に関係するようです。尿酸を少なくしたり・・痛みの原因となる関節部の結晶化を防げればいいのですよね。アメリカでは、そのような知見があるようです。メカニズムやエビデンスをディーカスに確認しよう。こちらも春光を浴びながら・・

秋に向けた準備始まる


JR柏駅で水戸に向かうWさんに会う・・JR川崎駅から富士見通りを鶴見に向かう途中に市役所のKさんに会う。5分の差でも会うことはない。狭い世界で動いている、限られた人の中で動いている・・そんな感じがする。K新聞の方からクランベリーと痛風のことを質問を受ける・・これまでは聞いたことが無い、アメリカではどうだろうか?ダグに聞こう。
春夏のスウィーツを販売始めたと同時に、秋冬の構想を進めていくことにした。マフィン・・スコーン・・クッキー・・連休中に試作いただくことにした。これまで無かったスウィーツで・・永く愛される商品にしたいものである。パートナーは神奈川~福岡~大分まで自分の動線で探したが、結果は川崎のパン工房の方になりそうだ。本当に美味しいものを提供させてもらいたい、それも安全で自然なものを。

2007年4月24日火曜日

因果関係のわからないものに立ち向かう

花粉症の皆さん、辛い時期とのお別れですよね。食品素材の中でかなり有力なものも出てきたようです。
アレルギーには他にも仕組みが解明されていないものがあり、食事などの制限があって辛いですよね。
健康の秘訣は、健康によくないことを止める勇気と、健康に良いことをする行動力と言いますが、因果関係がわからず、予防できないものもあるわけで・・・
生活習慣病は、まさに健康に良くないことを止める勇気からだと思いますが、何も悪いことをしていなくても、体の不調を来たすことがあるわけですよね。だから周りの同じ悩みを持つ方たちと情報交換ができ、少しは癒せる情報を頂戴するとか、連帯感を持って立ち向かっていくとかが、プライベートに入りすぎずにコミュニケーションできればいいと思います。人は弱いものですから、低きに流れるものです。励ましあって健康生活を獲得いただくのもネットショップのあり方だと思います。工夫していきたいですね、どうですか?

2007年4月23日月曜日

Sくん、強い気持ちで~楽しく仕事

DMの印刷を新宿で終え、湘南快速新宿線に乗って後輩達に合流することにした。
ゆっくりと各駅停車の旅となり、春のボンヤリした空気の中をのんびりとした動きで宇都宮に向かった。
遅い昼食をとるために駅を出て、名物の餃子を食べた。焼き、蒸し、揚げ、水など作り方いろいろ・・定番の焼きを頼んでゆっくり食した。
少し下った駅に迎えてもらい、部屋用のお酒とつまみの買い出しに付き合った。ホテルの沖縄料理店でS君の送別会となった。彼はこれから四国に帰って家業の肉牛飼育に方向転換するという。いろいろな思いから決断したのだろう。久しぶりに会ったY君も故郷の家をリフォームし、みかん作りの細腕母を手伝っているようだ。苦労は多いと思うが、なんとも清清しさを感じる。
お酒もたくさん飲んだがスッキリした朝を迎えた・・・
DMの宛名書きを完成させ郵便局へ・・アイスクリームのラベル納品・・真っ直ぐにがんばろう。

2007年4月20日金曜日

”クランベリーアイス”を少し温かな兆しに発売します


ネットショップを開店して3ヶ月目に向かっています。開店早々、掲示板に・・「クランベリー」って、日本人にはあまりなじみのない植物ですね。「身体によさそう」という気はしますが、実際、どんな畑で、どんなサイクルで栽培、収穫されているのかよく判りません。このサイトで、紹介していただけると有難いと思います。・・と質問を受けました。
その返事が・・
日本ではドライフルーツやジュースなどで紹介されていますが、果実(植物)としては馴染みが殆ど無いですね。アメリカではネイティブアメリカンの昔から栽培され食用果実、薬用植物、染料として活用されてきました。日本でも北海道大学の圃場に苗がありますし、釧路辺りでは自生していたという話があります。最近は主に観賞用で鉢植えなども見かけます。(⇒このことは正に道東で動きがあります。皆さんにご紹介が出来るまで少し時間が必要です)

体にいいものは続けて利用していただきたい。その果実(植物)の栽培や収穫を知って、見て、食文化や風土に親しんでもらいたい。そして続けるには美味しく、楽しくなくてはいけないと思います。
(⇒そうなんです、クランベリースウィーツの第一弾”アイスギフト”を限定発売します。商品一覧の写真は少し小さいのでラベルを大きくお見せします)※HP更新ではMさんもそうですが、今回はNさんに頑張ってもらいました。ありがとうございます。

”クランベリーファーム”ではたくさんのコーナーを置き栽培や収穫シーンを見ていただくつもりです。そして余裕があればマサチュウセッツの秋の収穫にご案内したいですね。
クランベリーシードオイルを飲むことが収穫の風景を思い浮かべ、リフレッシュできるスウィッチになってくれて、体の健康にもお手伝いできれば、いいと思います。(⇒これからも夢の挑戦は続けます)

中性脂肪と糖尿病

中性脂肪値を下げると糖尿病の発症を・・・
血糖値と中性脂肪値は比例関係にあることがわかってきました、との報告。
中性脂肪値が上がると血糖値も上がり、中性脂肪値が下がると血糖値も下がるとういう関係。
クランベリー・シードオイルの中に含まれるαリノレン酸はからだの中でDHAやEPAに代謝される。このDHAやEPAが中性脂肪値を下げるのです。砂糖やアルコールは中性脂肪値を上げると言われていますから、糖分や酒は控えることも大事です。
会社にいると総務が健康診断を予定してくれますが、退職した男性や主婦は自ら健康診断を受ける方は少ないかも知れませんね。しっかり診断、ちゃんと対策ですよ。

2007年4月19日木曜日

寒かったですね

この数日間は冬に戻って寒い日が続きました。久しぶりに川越まで行きましたが、途中から太陽も出て気温が上がってきました。車中でホメオスタシス(恒常性)という言葉を思い出しました。健康食品辞典によると「ストレスになりうる外界の環境の変化に対して、生体を安定した恒常的状態に保とうとする仕組み。哺乳類の場合、神経・免疫・内分泌(ホルモン)の相互作用によって維持されている」とあります。
春だと思って気を許したら、急に冷たくされるとグッとストレスが溜まりますよね。
このホメオスタシスが崩れた状態が病気なのです。病気になって飲む「薬」と違って、健康食品の中に、このホメオスタシスを維持する働きを持ったものがあります。
クランベリーシードオイルもその一つです。頭で納得してじっくりと飲み続けることが大事なことなのです。”備えあれば憂いなし”って言うことかな。まあー難しいですけどね。
寒いといえばクランベリーファームの仕事ではないのですが、妙高で大葉の試験をやっていて、その経過報告をいただきました。静岡やお茶の産地では一番茶の収穫が始まっています。寒くても季節は進んでいるということです。皆さん、季節の変わり目に体調を崩さないように、ご自愛を!

2007年4月17日火曜日

クランベリーの栽培教本を送ってきた


14日の北海道は真冬並みの天気になったようだ。
アメリカから封書が届いた。クランベリーの栽培教本といった感じ。送ってくれるとは聞いていたが、正に雑誌である。このボリュームと小さい文字、訳すのに時間がかかる。
要約だけを北海道に送り、その後はゆっくり訳しながら理解して、情報発信としよう。北海道では先の夢に向かい動き出してくれている。
今日も寒いが、そろそろ開店3ヶ月になる。記念のキャンペーンの準備やネットの更新に取り掛かっている。

2007年4月15日日曜日

ご褒美は何ですか

予防することの難しいさを感じる。痛みや辛さを感じなくて何か行動に移すことは出来ないのかもしれない。自分の知っている若い人たちは、食べずにダイエットしスリムになっている。何かに目的があって・・そこに向かう意識があるのだろうか。ただストイックなだけだとしたら・・どうだろう。
ネガティブな世界に不安や恐怖を感じて動くことは出来ても、闇雲では・・?
チャンとした食生活や運動をすることで、何かを得られるというご褒美を期待することが必要なんだと思う。

2007年4月14日土曜日

広さと人口の関係

定期的に帰っている故郷”別府市”を考えた。広さは125千k㎡で人口は12-13万人、扇状地である。居住の場所川崎市は144千k㎡で人口は130万人、多摩川西を南北に長くのびている。別府の10倍である。多摩区の人口だけで別府より多い、20万人が住んでいる。
福岡を経由し、この二つの都市を行き来している。暮らすということ、働くということ・・たくさんの環境や条件が違ってくる。
人口が増えている川崎市は10.9%の伸びが日本一。東京の膨張で周辺都市が大きくなっていく。便利で活気があって若い、ポジティブな町、躍動感がある。この町を離れ、人口減少でお年寄りの多い町、別府に住もうとずっと考えている、観光客も昔の団体中心から個人にシフトしている町に。
街づくりもそれぞれの地域性を反映して進んでいる。
自身が何処に向かっていこうとしているのか、今はわからない。混沌を楽しもうではないか。

2007年4月11日水曜日

食事・・・家事全般

少し脱線した話ですが、昼下がりの銀行の帰り、たまには晩飯を作ろうとスーパーに立ち寄ってみた。
以前はこんな時間にスーパーで買物をすることは無かった。恥ずかしさがあった。少し前も急な雨で洗濯物を取り込んでいて、近くの奥さんと顔を合わせ、変な気分であった。
しかし家に向かう途中考えた。
会社人間を卒業したら、役割を変えて男が家事をする番に切り替えたらどうか。専業主婦だと競合が生じるが、奥様がたは意外と地域の活動をしていたりで、外の用事が多いものである。
いろいろと事情が違うのかもしれないが、そんな仲間が増えるといいなと思った次第である。
これも順応である。

2007年4月9日月曜日

三つ葉つつじを見て

”健康と思い出”ということを考えた、昼前から、ある業界紙の記者の方と話していて、かつて感動した景色・風景のこと、香りや味など五感の記憶のこと、それらがどう健康に結びつくかクランベリーのことを語っていて、ふと、漠然と考えていた。リフレッシュすることは、それらの思い出から誘導される現象ではないだろうか、影響を受けるのではないかということ。・・
帰途に三つ葉つつじを見て、数年前に韓国の山に咲く情景が浮かんだ。
この辺に大切なことがあるに違いない。

2007年4月8日日曜日

季節の変わり目に

からだをジムでいじめ続けた一日であった。ストレッチしながら考えたのは、季節の変わり目にからだは直ぐに順応しないということ。これは季節だけではない、一日や一生のレベルで気持ちとからだのズレがあって、そんなズレが、からだの調子を変えてしまうのだ、からだを壊すのはそんな時だろう。
自分の気持ちは今も30台である、大概の現役の人達はその気持ちを維持してがんばっている。しかしながら、からだは確実に加齢している。
食事や運動も自身の実年齢や環境を考えて、加減していく必要を感じる。夏に向かってメタボリックシンドロームなど生活習慣病の改善を図るためにどうするか、運動もそうだが、食事の量だけでなく質も考えていきたいもの。αリノレン酸や同じオメガ3系のEPAやDHAのなどは新鮮青野菜や魚などの食品で取れるが、絶対量が不足する。そんな時に自然な素材を使った安心なサプリを使ってほしいものだ。6月末までにウエストを1cm縮めよう。

2007年4月7日土曜日

自転車で新百合ヶ丘へ

陽気が良くなり、車でもバイクでもなく、自転車に乗りたくなった。
スポーツジムの後、ドライクランベリーを持って新百合ヶ丘のアイスクリーム屋さんにママチャリで向かった。ソルベに続き、年末に試作を重ねたラムクランベリーの製造打ち合わせである。5月の連休前に売り出したいと思う。
お店の向こうは幼稚園で入学式だったようだ・・・たくさんの子供達やご両親がお店にやってきた。桜のアイスや苺のアイスは終わりだそうで、いつ来ても季節を感じさせてくれる。定番のアイスに季節の果物を自然な形で美味しいアイスにしている若いご夫妻の店である。
川崎市も麻生区近辺は造成がすごく進んでいて、マンションや一戸建てが建つ気配である。今日は自転車なので砂埃で霞んでいるのが実感できる。数日前、近くに住む知人から、退職者が利殖の為にマンションを買うと聞いた。そんなゴーストタウン?も出現するのだろうか。

2007年4月6日金曜日

ヒーリングオイルっていい言葉かも

K新聞のクランベリー特集でウルル・コーポレーションの企業紹介をいただく。
そして記事本文に「新規性に富んだものとしては、クランベリーシードオイルを使った製品がウルル・コーポレーションより発表された」と記述いただいた。農業を良く知る真面目で大きな会社に並んで新聞に取り上げていただいたわけである。
会社は小さいが、社会的な責任をちゃんと果たさなければと感じている。
クランベリー本来の機能はジュースやドライクランベリーで広く認知度を上げている。
私はディーカスの8種類の機能性素材の研究の中で、このシードオイルに焦点を絞った。主成分であるαリノレン酸の栄養価値がこれから特に関心を持たれ活用をいただけると感じたからだ。
脳や血液への働きはたくさんの研究がされていて(なかなか言えないので、検索してほしい)中高年のアンチエージングだけでなく、少し若い方にとっても、からだを癒してくれる”ヒーリングオイル”となってくれると期待している。
αリノレン酸ダイエットという言葉が出始めているように、メタボリックシンドロームにも・・・”油は油でしか落とせない”というアメリカの栄養学者の言葉が何かを暗示している。

2007年4月3日火曜日

キャッチフレーズは如何に

言葉は大事です。少し前に故郷で自分が目指すところは”健康・観光・信仰”と、四国のある市長の言葉を引用し別府のあるべき姿を語っていた。
また少し前だが、心技体をもじって”心美体”を高齢化社会のキャッチフレーズとして響きがいいなーと思っていた。こちらは清酒メーカーの宣伝文句であった気がする。
そこで自分のネットショップである。
N先生は自分の会社・商品を称して”健康・本物・思い出”と言っている。これまたよくわかる。自分の世代で男女差はあるが、言われてうれしい言葉は「若々しい」「センスの良い」「自然体の」という言葉だそうだ。その辺に目指すべき世界があるのでしょうね。
クランベリーシードオイルも若々しさを保つための健康素材である。またクランベリーのある生活をセンス良く、自然体で作っていきたいものである。
DECAS社からクランベリーの苗を1エーカー分供給をいただくことになる。北の大地で苗を育てていくことは、なんとチャレンジブルなことだろうか、うまくキャッチフレーズで表現していきたいワクワクするテーマができた。

2007年4月2日月曜日

ちゃんと説明

課題が明らかになって、福岡に飛びそれでも、ずーっと考え続けていた。小さなメモに感じることを書き綴って、見直して・・・
留守にしている間にサンプルの依頼をたくさんいただき、気づいた。この人たちにちゃんと説明していくのが大事なこと。
退職して一年経ったことは通過点で、起業したりネットショップ開店ほどメモリアルな出来事でもないし、感慨はない。一年振り返ったりもう一度なんて絶対にありえない。無知なために遠回りしたことがありかもしれないが、とにかくベストを尽くした。
商品をちゃんと説明することに、ネットの価値があるしやりがいのあることなんだ、このことに専念して進めていこうと感じている。