2007年4月6日金曜日

ヒーリングオイルっていい言葉かも

K新聞のクランベリー特集でウルル・コーポレーションの企業紹介をいただく。
そして記事本文に「新規性に富んだものとしては、クランベリーシードオイルを使った製品がウルル・コーポレーションより発表された」と記述いただいた。農業を良く知る真面目で大きな会社に並んで新聞に取り上げていただいたわけである。
会社は小さいが、社会的な責任をちゃんと果たさなければと感じている。
クランベリー本来の機能はジュースやドライクランベリーで広く認知度を上げている。
私はディーカスの8種類の機能性素材の研究の中で、このシードオイルに焦点を絞った。主成分であるαリノレン酸の栄養価値がこれから特に関心を持たれ活用をいただけると感じたからだ。
脳や血液への働きはたくさんの研究がされていて(なかなか言えないので、検索してほしい)中高年のアンチエージングだけでなく、少し若い方にとっても、からだを癒してくれる”ヒーリングオイル”となってくれると期待している。
αリノレン酸ダイエットという言葉が出始めているように、メタボリックシンドロームにも・・・”油は油でしか落とせない”というアメリカの栄養学者の言葉が何かを暗示している。

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