この数日間は冬に戻って寒い日が続きました。久しぶりに川越まで行きましたが、途中から太陽も出て気温が上がってきました。車中でホメオスタシス(恒常性)という言葉を思い出しました。健康食品辞典によると「ストレスになりうる外界の環境の変化に対して、生体を安定した恒常的状態に保とうとする仕組み。哺乳類の場合、神経・免疫・内分泌(ホルモン)の相互作用によって維持されている」とあります。
春だと思って気を許したら、急に冷たくされるとグッとストレスが溜まりますよね。
このホメオスタシスが崩れた状態が病気なのです。病気になって飲む「薬」と違って、健康食品の中に、このホメオスタシスを維持する働きを持ったものがあります。
クランベリーシードオイルもその一つです。頭で納得してじっくりと飲み続けることが大事なことなのです。”備えあれば憂いなし”って言うことかな。まあー難しいですけどね。
寒いといえばクランベリーファームの仕事ではないのですが、妙高で大葉の試験をやっていて、その経過報告をいただきました。静岡やお茶の産地では一番茶の収穫が始まっています。寒くても季節は進んでいるということです。皆さん、季節の変わり目に体調を崩さないように、ご自愛を!
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