2007年6月10日日曜日

成熟した文化

別府で地元の新聞を読んでいた、
イギリスの知日家の学者が現在のアメリカに見られる競争原理を鋭く批判していた。
自分の感じていることを言い表している。
アメリカも広くたくさんの考えがあって、議論と選択をつづけている。
日本の鵜呑みの導入は間違っている。数の優位が議論の余地をなくす。議論も声高に交わすものでもない。
もっと成熟した文化を持つ社会になって欲しい。
だから私は遠いアメリカから提案するのです。アメリカも病的な部分がたくさんあって、欧州に学ぶべきとことが多くあると思う。”プリマスロック”の当時を思いだし、日本もアメリカもよく考えるべきだと感じた。
そんな別府の昼下がりでした。

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