2007年9月2日

光を感じ...さて9月


厚労省の新大臣は治療より予防を強調している。
医療行政の上で保険は年金同様大きな問題である。お金の問題だけでなく、医療に依存するのは、健康生活の観点からよろしくない。

新しく組閣され期待される大臣・・企業でもそうだが実権を得たものが成果を上げる為に、与えられた時間は短い。

法律とか制度とかを整備するだけでなく、社会的なもの倫理的なものなど、一つの国に住む国民の成熟した思考や行動を喚起するまでの提言を期待したい。
国は政治家だけではよくならない。

つい最近ジェームス・タレルの作品に出会い光の存在を強く意識した・・・視覚に新たな発見があって感性が強く揺すぶられた。

今日はジムに行き、ヨガでいう”片鼻呼吸”を体験し呼吸の流れを意識した。
鼻の穴が一つだと中々空気が通りにくい・・深く吸ったり吐いたりすると気道を感じることができる。

呼吸を深くすることを心掛けるだけで免疫力は向上する。

五官を鍛えていくと五感が鋭くなって、感性豊かになる・・・なんて素晴らしいことか。

秋がすぐそこに来ている。
夏の疲れを清涼な秋に癒すには。五官で芸術や自然に触れる。そして、クランベリーシードオイルも試していただきたい。

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