
クッキーとマフィンを出したんですね・・と知人からメール
「クランベリーって日本ではまだ馴染みがないですよね。NYではジュースなんかが売ってたし、
向こうではドライフルーツももっとたくさん置いてあったような・・習慣の違いなんですかね
・・私もそうですが、「ブルーベリーは目に良い」って刷りこまれてますが、クランベリーの効用がやはりまだ良くわからないなぁ~っていうのが実感です。もっとわかりやすい宣伝文句みたいなのがあると良いですね・・女性は「美肌」とか「アンチエイジング」ってのに滅法弱いですし・・クッキー注文しまーす!!」
(←写真:川崎のクランベリーです)
ボストンもいいところですよ。去年のこの時期に収穫期のプリマス(ボストン郊外)に出向きアメリカの初秋を堪能しました。
旅行は非日常を体験させてもらえるのが魅力で、舞台や芸術に接するのも同じかもしれませんね。クランベリーはアメリカの文化なんです。栽培されている場所はアメリカの北東部ですがニューイングランド地区で欧州の香りもするし、アメリカの自由で明るい部分も併せ持っています。・・・時たま異空間を彷徨うのは感性を刺激して気分転換になるものですよね。
そういった全てをネットショップで表現したいというのが自分の目指すものです。
ブルーベリーの”目に良い”に等しいクランベリーのキャッチフレーズをどう表現しようかと思っています。アメリカでは女性に多い尿路感染症や膀胱炎に効くということで重宝がられています。ヨーロッパでは抗生物質を少なくしようという運動があって、こちらでもクランベリーが推奨されています。でもねーお店で堂々と商品に書いてあっては・・・手は出せないですよね。お医者さんが進めいただけるといいのでしょうが、自分の力では無理だと思って、ネットショップで頑張っているんですが。
何か商品名やキャッチフレーズでいい名前があったらなー・・・炎症⇒赤い・・なんて連想、美しく表現して・・移動中の電車の中や雑誌を見ながら、そんなことを考えているのです。
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