11月の第4木曜日はアメリカの祝日の一つ、サンクスギビングデー(感謝祭)。毎年日にちが変わるわけで今年は11月22日がその日であった。
メイフラワー号に乗ってイギリスから最初の清教徒がアメリカ・マサチューセッツの港にやって来たのは、1620年12月のことだったそうだ。季節は冬の真只中、寒さと飢えで死者をたくさん出し苦しむ清教徒たちに現地のネイティブ・アメリカンたちが自分たちが収穫したとうもろこしや飼育した七面鳥などを分け与え、清教徒たちが生き延びるために農耕・狩猟・家畜の飼育方法なども教えてあげたという。
そのネイティブ・アメリカンたちへの感謝と収穫を与えてくれた神への感謝の日がサンクスギビングデーのいわれなのだそうだ。
サンクスギビングデーに食される七面鳥の丸焼きの中にはバター・クルトン・ガーリック・タマネギ・セロリ・パセリが詰め込まれ、それに手作りのクランベリー・ジャムをつけて食べる。
先週、国際展示場で開催された食品開発展の残ったサンプルを最寄ホテルに引き取りに行く。たくさんのドライクランベリーが入っている。
OMEGACRAN(クランベリーシードオイル)とPACRAN(クランベリーパウダー)はお客様への提出サンプルとして使うとして、残りのドライクランベリーはどうしよう。
料理に使ってみようかなー
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