2008年3月26日水曜日

節目の春にさくら咲く


本当に暖かい一日でした。長男が大学院を卒業するので学位授与式に顔を出し、構内を散策した。
桜の花が満開でいい卒業式でした。こども達の希望通りに進学させた満足感と親の役目を終えたのかなという安堵感で桜を眺めていたが、友人からメールが来た「これからは息子さんの良き人生の先輩として、またライバルとして役割が増えますね。幸多かれ!と祈ります」
この2年間は娘や息子には、親父の起業奮闘がどのように受け容れられたのだろうか。これからも志高く、ともに切磋琢磨していければ幸せだと思う。
4月からは、起業3年目、WEBショップ開店2年目としてこども達、新人をリードして頑張るだけである。

2008年3月22日土曜日

港南台で勉強会

先日川崎市のGさんのお勧めもあって、今日は朝から港南台に出向き、「新発見CBツアーイン横浜」に参加した。商店街主催のフリーマーケットに始まり地域サロンや介護サービスの施設を見学させていただき、参加者もその業界の方が多く、知らない世界に面食らいながら勉強をした。
お菓子づくりを子供たちに教えているMさんや地域野菜の移動販売をやっているHさんなどと話し始めて、やっと自分に近い世界を感じた。
ツアーを通じてご案内をいただいてイ-タウンのSさんに出会ったのが今回のツアーの一番の収穫だと思う。
やはり事業は人です。

2008年3月21日金曜日

新百合で友人と会う

川崎市の産業振興財団で弁理士の方にお会いし、商標の申請拒絶に対する意見書の指導をいただいた。
論拠を明確にできなければ意見書の形にはならないが、中々難しい証明である。代行では無いのでヒントをいただくだけである、当然。
新百合ケ丘に戻り待ち合わせて友人と会う。娘さんの卒業式を明日に控え、就職も旅行代理店に決まり上京してきたのである。
お茶を飲みながら、先ずはそれぞれの近況を話し、しばし歓談する。目指すところが近くなっていて、価値観が似てきているのに驚く。3時間に及ぶ楽しい時間であった。
何時のことになるのかわからないが再会を約束して駅で別れた。

2008年3月20日木曜日

冷たい異空間を楽しむ

雨の卒業式に出て袴姿の長女と記念撮影をし、一応の役割を果たしたかなとの安堵をする。
税理士のWさんのお嬢さんも午後の部に出ているはずだが、探してもたくさんの人でわからなかった。
着替えるまもなくCさんとの約束で中野の小劇場に舞台を見に行く。今回は大阪~京都を回って長い旅である。自分がこどもの時に出会った別府の旅芸人の皆さんが思い出される。開演前にたくさんのチラシと一緒に、この劇団の新人募集が入っていた。60歳まで大丈夫だそうで、学生時代を思い出す。
冷たい春分の日となったが、非日常的な異空間を思い出混じりで漂流した、楽しい時間であった。

2008年3月19日水曜日

エコショップで食事と会話

今朝は小田急線を下って早咲き桜(河津桜)の新松田を訪れ、思いつきで本厚木のエコショップの自然食を昼食でとり、責任者のKさんとしばし歓談した。
昨晩は起業交流会たまベンチャーカフェで久しぶりにオーガニック・ハーブのTさんにお会いし、有楽町イトシアでの出店秘話をお聞きしたり、女性中心の集まりでしたが、女性の頑張りに感動を覚えました。
その会場で初めてお会いしたのが、Yさん。その女性は15年前にエコ・オーガニックなどに関心を持ち新横浜にランチ専門のお店を女性だけ10人で立ち上げ、成功。
口コミからマネージメントに至る経営の話をされ、たくさんの知恵を授けていただいた。
その後、新横浜から本厚木に拠点を移し、そのショップも信頼のおける若い男性に任せている。今はご主人のネジの会社を引継ぎ、30人の従業員を率いてこの難しい下請け業種で頑張っておられる。
女性には敵わないと思いつつ、一晩明けて小田急を下ったのだが、その方の経営したショップを拝見したくなった。お店は予め調べてこなかったので結局13時近くに辿り着いたのだが、かえってお話をすることができた。Kさんは若いけども自分の知らない世界を経験しているようで会話を楽しめた。

2008年3月15日土曜日

温かな日に川崎を駆ける

福岡の仕事に精を出していて、今の経済情勢など一寸先が読み辛い世の中で、何足も草鞋を履き替えることのリスクを感じ始めている。全て中途半端な仕事になりかねないぞと戒める。
たくさんの商売の芽に期待を膨らませ続けて、忙しくしている。仕事を少ない人員で殆ど自分が動き回ることになるとその責任で、焦ることになる。
事業の可能性を楽しむのは悪くないが、周りに混乱や迷惑をもたらすことは避けなければいけない。
今日はカフェマイムへの農産加工品の納品と次の一手で責任者のHさんと午前中かけて打ち合わせをした。携帯にデザイナーのMさんから次のサプリのデザインができたとの連絡を受け、急ぎ確認に駆けつけた。
移動の途中に読んだ本に「現代日本は過が原因してこんなに混乱し・・知らなくてもいいことを知り、知りすぎたものを処理する力を持たず・・」という「過愛・過激・過剰・過食・過大・過多・過分・過不及・・・」確かに過ぎたるは及ばざる如しで、いま進めている商品設計でエビデンスの範囲で最低の線を設定することを決心したこと、色々と考えた。自然界に対して過剰すぎる商品設計は過剰症という言葉があるように注意すべきだと思う。

2008年3月9日日曜日

活気のないことは良いことです

今日は別府にいます。先週の前半はS社のクランベリー商品の記者発表があり、商品のトラック出発風景などを見学させていただいた。
我がクランベリーファームはグループインタビューを終えてシードオイルの総括と、次の商品計画と今後の課題を関係者と打合せした。
それに少しずつ国産の乾燥野菜のことや暫く活動を止めていた植物活性剤の再始動も考えている。
そして、土日に川崎に居れば必ず2日間は通っていたジムが閉鎖になると聞き、川崎市で少しだけ農業を始めようと考えている。
そんなこんなで3年目が始まろうとする時に、知人友人の数人から異動の連絡を貰う。大きな変化も感じるこの1週間でした。人を停滞させないものです。こんな時に活気のない田舎町に居ることは気持ちを整理するにはいい空間です。来週の前半まで九州に居て後半は川崎に戻ることになります。

2008年3月1日土曜日

西から春雷の響き

久しぶりに川崎の会社の机に座っています。
2月はアメリカから、たくさんの動きがあって、それまでの停滞が嘘のようで、背景のようで、混乱の中でこちらもたくさん動き、たくさん考えた。
昨日は福岡で春雷が春の訪れを伝えたと聞きます。
節目の昨日~今日でたくさんの気持ちの整理や仕事の整理ができ、これから新たな1年を展望し行動に移すことができそうです。
その意味では清々しさを感じます。