2008年10月18日土曜日

クランベリー需要高まる

アメリカからクランベリー収穫時期の今情報が入る。
~2008-2009年のアメリカでのクランベリーの需要は引き続き高いが、それを満たすだけの供給量、在庫量を持ち合わせていない。CMC(The Cranberry Marketing Committee )によれば、2008-2009年のキャリーオーバー量は2.96百万バレル程度になるとのこと。3百万バレルを下回る量では、高まる需要を満たしきれないと懸念されている。
価格は、90年代には及ばないが、現在上昇中である。2007-2008年クロップの価格はUS46.90/バレルとのこと。農場価格は2004-2005年を除き8年間連続で上昇している。
アメリカには、近年では一人当たり0.23ガロン(100%換算)のクランベリージュースを飲むという統計がある。(1990年代は0.16ガロン)アメリカのクランベリーの需要は、国内、輸出(主にドイツ、日本、韓国、メキシコ、オーストラリアなど)ともに高まりつつある。~
需要上昇の背景やいかにという感じである。

2008年10月5日日曜日

ハンドクリームをどうしよう

ハンドクリームを試作してもらっているA社のYさんと安全性試験の議論をしていた。外資系のB社は化粧品の動物実験は虐待に繋がるし実験そのものの裏付けを疑問視している。
業界紙のOさんと11月の特集の意見交換をし、少しばかり方向を変え自然食品の業界の方に会ってみようと思った。
別府への移転作業は自分のビジョン構築が途中段階であるので、浮遊させた状態である。近くの老舗旅館のホール事業を眺めながら、落語会やチェロの演奏会を楽しむ自分もいいのではないかと感じる。コミュニティービジネスだからと肩に力が入りすぎるのも如何なものか。ちゃんと会社として税金を納めることもその先で社会貢献しているわけだしと。
10月に入って、大分からカボス新製品を紹介されたので、川崎のお客様に土日にかけて販売促進をした、バイクで秋風を感じるのも気持ちいい。
旧友と新百合ケ丘で会い、少し前の今とは違う世界の話を聞いて、、、と土日は盛りだくさん。

2008年10月2日木曜日

クランベリー一色

今日は元々予定していたS飲料のマーケ部長との面談に加え、米国クランベリー協会の皆さんとの情報交換、ディーカス社代理人のP.G.氏と双方の報告ミーティングなど、1日がクランベリーの日であった。
台湾では一番人気の飲料がクランベリーであったり、我社のルーツ、オーストラリアでも大きく伸ばしている。アジアの主要国ではドライクランベリーがやはり著しく市場を拡大している。
アメリカではクランベリーにビタミンCを強化した粉末サプリが売れているようだ。
7月に水酸化マグネシュウムの使用が許可されたので可溶性粉末の輸入が可能になり、日本でも製品化ができることになった。国内製造も海外製品の輸入もできる。
現在はHI-PACの拡売を行っている。クランベリーに価値を認める仲間が増えてくれることを願っている。
ウルルは自力で”畑のルビー”の販売に集中して頑張ることであると収穫が始まった今、改めて自分に言い聞かせている。クランベリー仲間と一気にお会いして、新たな情報もいただき、次の課題が見つかった。