2008年10月2日木曜日

クランベリー一色

今日は元々予定していたS飲料のマーケ部長との面談に加え、米国クランベリー協会の皆さんとの情報交換、ディーカス社代理人のP.G.氏と双方の報告ミーティングなど、1日がクランベリーの日であった。
台湾では一番人気の飲料がクランベリーであったり、我社のルーツ、オーストラリアでも大きく伸ばしている。アジアの主要国ではドライクランベリーがやはり著しく市場を拡大している。
アメリカではクランベリーにビタミンCを強化した粉末サプリが売れているようだ。
7月に水酸化マグネシュウムの使用が許可されたので可溶性粉末の輸入が可能になり、日本でも製品化ができることになった。国内製造も海外製品の輸入もできる。
現在はHI-PACの拡売を行っている。クランベリーに価値を認める仲間が増えてくれることを願っている。
ウルルは自力で”畑のルビー”の販売に集中して頑張ることであると収穫が始まった今、改めて自分に言い聞かせている。クランベリー仲間と一気にお会いして、新たな情報もいただき、次の課題が見つかった。

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