2010年5月3日月曜日

探していたものが近くに

連休の真っ只中です。
朝の早い時間にホームページの原稿を書いています。
少し手を止めて、1日にCMP(業界紙)のO記者からクランベリーについて取材を受けていたときの話を思い出している。
ディーカスのことオーシャンスプレーのこと、そして日本のこと。
そして七ヶ浜町のこと、開村100周年と高山外国人避暑地「高山国際村」の開村100周年を記念して、地勢・産業・人口が類似しているプリマス(アメリカ・マサチューセッツ州)と1990年に「姉妹都市締結」の調印をし、町の新たな国際交流の歴史が始まったこと・・・思い出しました。ディーカスや他のクランベリーの会社が集まっている場所、プリマスのことが宮城県にあることをお伝えした。
この出会いはもう5年前になるが、前職の仙台の営業所でAさんに教えてもらい、その足でプリマスハウスを見学し感動した、頑張れクランベリーである。
Oさんは自分を称して”わらしべ長者”と言った。人との縁が自分の歩む道を示してくれていると感じた。
もう半年になる、福岡の未来館にN社長(先生)を尋ねて、現状を報告し、クランベリーから少しはなれて、九州の農産品やその加工品を東京のお客様におつなぎし、少しずつ変化が出始めてることをお伝えした。先生はそんな様子を例えて「遠いアメリカに探しているものがあると思ったら、近い九州にあったと言うことだね」と笑みを浮かべて語っていただいた。
ホームページの工事を姪のKに彼女の仕事の合間に託したので、原稿は少しピッチを上げようと思うが、先週、稲城のラズベリー生産者、Kさんを尋ねた時はあいにくの雨で写真が取れなかったので日延べしてしまった。今年の春は寒くて、植物の成長が心配である。